Gaba Lesson #27 いろいろな表現を覚え使い分けを意識しなければ・・・
今日のGabaレッスンは、Business Advantage Level 2 のテキストのUnit4でした。今回のお店でオーダーを取る、注文するというレッスンでした。
いろいろな表現がテキストに載っていましたが、お店で注文となると言いたいことがなんとなくわかるので、考えず流してしまいがちな危ういレッスンでした。
一連の会話で構成されたテキスト
表現が例に挙げられ、それを繰り返し練習する構成自体は Level 1でも見たような文章・・・。でも Level 1と違って Level 2 では一連の会話を取り扱っている部分もちらほら見受けられる様になってきました。
店員が「何かお持ちしましょうか?」と語りかけ、飲み物を注文し、「食べ物は?」と聞かれ、食べ物を注文し、「一緒にポテトフライはいかがですか?」なんて聞かれたりして「いらない」と答え・・・
会話をするという目標が、前回のUnit3よりも強く感じられました。
やはり学習の姿勢を変えなければならないのだろう・・・
前回から思い始めたことですが、たぶんLevel 1の時と学習の方法自体が違うのだと思います。
Level 1 はレッスンで覚えて帰れば良かったものの、Level 2では覚えることよりも、何を質問され、質問にどう返すか言葉を選んで会話する感覚を学び取る必要があるのかな・・・と。
予習がカギか!?
まだまだ思いつきなのでうまいことは言えないですが、Level 1 はどちらかといえば復習重視でしたが、Level 2 では予習を重視し、テキストでどんな表現を扱うのか、それをどう使い分けるのかを把握したうえでレッスンにのぞみ、表現の使い分けを意識して会話するという方法が必要なのだと思います。
復習で外国人としゃべるとかできないですからね・・・
いかにレッスンの時間を復習の時間として使えるか・・・その為には予習でレッスンでテキストから学ぶに近いところまでを終わらせておく必要があるのかと・・・
これを意識しながら、学習方法の軌道修正をかけていこうと思います(+_+)/