英文添削のテーマにGabaテキストの復習がおすすめ!

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Gabaに入会していると、英文添削を無料何回でも無料で受け付けてくれます。紙に英文を書いてラーニングスタジオに持ち込むか、緊急事態宣言で臨時休校中の今ならオンライン(myGaba)から提出が可能です。

私は2020年1月からGabaを始めて英文添削を64通出しました。その大部分はその日に出掛けた話しや通勤時の様子などをテーマに考えて英作文していましたが、緊急事態宣言延長に伴うGabaの臨時休校延長の関係で、英作文テーマを変えることにしました。

さすがにこうも休校が続くともう少し声を出すという学習を多くした方がいいだろうと思い、音読やらオンライン英会話にまで手を出した始めましたが、まあ時間がない・・・。

そこで英文添削とGabaテキストの復習を兼ねたわけですが、この相乗効果がかなり高いことが分かりました。

出来事中心の英文添削内容

過去61回は、その日の出来事やイベントや過去に出掛けていた時のことなどをテーマにして書いていました。

英文の間違いや不適切な箇所を赤字でチェックしてくれるのはもちろん、添削してくれるインストラクターによっては、出来事に感想をつけてくれたり、指摘箇所を細かく説明してくれたりする場合も多く、練習にもなるしモチベーションアップにもつながり、とてもためにもなるなという印象でした。

Gabaテキスト復習の英文添削内容

ここ3回は、Gabaのテキストを復習する時間と、英文添削の時間を1つにまとめて時間削減を図りました。これには思わぬ相乗効果がありました。全てのレベルに当てはまるか分からないので、念のために書いておくと、私が今取り組んでいるのは Gaba Business Advantage Level 2 です。

テキスト復習英文の書き方

テキストの復習をテーマとするとき、Target Language の様な複数人での会話を想定して英文にして書くのがお薦めです。会話を想定した文章なら、文法チェックのみならず、すぐに会話に活かせる添削結果となるからです。

Target Language をそのまま書き写しても意味ないので、Target LanguagePractice A〜C を一通り目を通したあと、全く新しい登場人物とショートストーリーを考えて英文に起こしていきます。

ショートストーリーには、レッスンで貰ったインストラクターからメモの内容もうまいこと盛り込みましょう。

テキスト復習英文の添削結果

テキストを復習する英文も、出来事の英文と同様に英文法の間違いや不適切な箇所を赤字でチェックしてくれます。「面白いシナリオですね」みたいなコメントがつくこともあります。

さらに、ショートストーリーを添削してもらうことで、さらに現在形や未来形など(出来事の感想って過去になりがちなので)や、「カジュアルな会話のながれで、ここのセリフは丁寧すぎる。この表現の方が適している。」など会話の流れについてもチェックしてもらえます。

英文の最後に If possible, could you tell me if it includes any unnatural conversations. と、不自然な会話があったら教えて欲しいと書いているからたまたまかもしれませんが、3件とも何かしらナチュラルかどうかのコメントをつけてくれました。

英文添削でテキスト復習のおすすめポイント(^_^)

英文添削でGabaテキストの復習をすると、つぎの様な相乗効果があります。

英文添削の観点では、英文法や単語の間違いの発見などに加えて、一連の会話がナチュラルに進行しているかという確認ができます。

Gabaテキストの復習という観点では、テキストの内容を理解して、別のシナリオを作って文章を書くことになるので、そのUnitの理解が深まりますし、一連の自然な英会話を想定したすぐに使える文章を添削してもらうことができます。

あとは、添削結果の文章を何度も何度も音読して、アウトプットできる様に鍛えれば万全ですね!

こんな理由から、Gabaをやってる人は英文添削を活用しない手はない!もったいないと思っています。

KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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