Gaba Lesson #547 Lv.6→7 LPA初挑戦-LPA Part 1 Picture Description (Page 5 of 10)

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成長実感

マンツーマン英会話スクールのGabaでレベルアップを評価するLPAというレッスン(Leaning Progress Assessment 学習進捗評価)を受けてきました。このページは5ページ目です。最初から見たい場合は「Gaba Lesson #547 Lv.6→7 LPA初挑戦-はじめに(Page 1 of 10)」からご覧下さい。

このページでは、LPAレッスンを構成する4種類あるパートのうちの1パート目、写真を選び説明するパートについて、自分への備忘録として記録しています。LPAの参考にしようとされている方の気づきになれば幸いです。

LPA Part 1. Picture Description

写真を選んで説明

スモールトークが終わり、LPAについて一通り説明を受けた後、いよいよ Part.1 の写真を選んで、それについて説明するレッスン。Gaba テキストで言えば、各Unitの冒頭にある絵を説明するパートに相当しますが、数枚(確か6枚くらい)から説明したい写真を選べるので難易度は多少下がります。

とはいえ自分は何を血迷ったのか、Medicalテキスト様に用意されたであろう、医師と患者が会話をしている写真を選んでしまいました。だって、他の日常やビジネスのワンシーンよりも状況や会話しているシチュエーションがハッキリしていて説明しやすいと思ったからです。感情表現もしやすそうですし。ちょっと迷った挙げ句「I’ll try this.」みたいに言って指さした気がします。

基本はLevel 5 → 6 の内容にイディオムなど口語表現を加えるイメージ

後のレッスンノートを見返すと、guess とか maybeに赤波線が引かれていて、有効に働いていた事。これらはクライテリア#11「確信度や責任度の程度を示す単語を使いこなせる」に該当します。患者目線に立って言った She said ‘I’m over the moon.’ もまたイディオム。まだまだイディオムを使うのはなかなか抵抗があるのですが、イディオムを使うとクライテリア#9「口語的な表現やカジュアルな言葉をある程度使える」に直結してラクなのでお勧めです。

登場人物の会話を織り交ぜると、説明がし易かった。

写真の説明とはいえ、医師と患者の会話を織り交ぜながらの写真説明となってしまいました。自分の写真説明はいつも、Part 1 に Part 2が混じっちゃうのですが、それ自体は特に問題無いみたいです。

この方法だと、Part 2でその写真でどんな会話をしていたか言わないと行けないので「話しのネタ作り」という面では少し大変にはなりますが、「とにかく思いついた事をたくさん話す」という面では効果的だと思います。まあ、一番大切なのはPart 1とかPart 2とか考えずに、「思いつくまま写真を語れ」ということでしょうね。

普段の生活でありきたりな内容ではない展開へ

後のカウンセリングで、クライテリア#1の「個人的にも職業上でも使わない語彙を理解し、正しく使える。」という項目が開始早々にチェックついていたと聞いたので、この医療の現場写真を選んだのは効果的だったのかもしれません。

そのほかの写真を選んだ場合も、無難な話しをするのではなくて、宇宙旅行とかオーロラを見たとか珍しい話しに持ち込むといいのかもしれないですね。

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KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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