そろばんに競技大会は必要なの?

ん?このブログは英会話やらGabaについて書いているブログでは!?と思った方、今回は息子がそろばん教室で貰ってきたチラシを見て、だから自分は英会話を続けているのかも・・・と思った話しです。

私は英語が嫌いです。でも短期集中レッスンでGabaに通い2ヶ月が経過しましたが、楽しく英会話に通っていますし、短期集中レッスン満了を見据えて新しいコースまで契約しました。

そろばん競技大会は必要なのか!?

そろばん競技大会というのは、そろばんを使った計算のスピードや精度をたくさんの人達が競う大会です。

そろばん算は最初はゆっくりとひとつずつ問題を解いていく中で「できた」「わかった」を繰り返し上達し、いつしか高速でたくさんの難問が解けるようになる技術です。

できなかったことができる様になって自信がつくにつれ実力を試したくなるのは自然なことで、挑戦し実力を証明するのが競技会なのだそうです。

そろばん力

先生によれば、そろばんの実力にまぐれはなく、コツでけで上達することはないそうです。身をもって学び、忍耐力や継続する力を身につけてこそそろばんの上達につながるということでした。

老若男女が同じ土俵

そろばんには、努力しただけ実力が付き、たとえ小学生であっても上級生や大人さえも追い越して進級できるというのも大きな魅力なのだとか。

英会話もそろばんも同じ!

継続で着実なレベルアップを実感

私は42歳でGabaのレベル1からレッスンを始めました。最初の無料体験レッスンはインストラクター(講師)の言っていることはなんとなく分かるけど、ひと言もしゃべれない状態でした。

それが毎日の様にレッスンに通って2ヶ月弱、単語でしゃべるのがメインではあるものの、言葉は発することができる様になり、分からないことが分からないと伝えられる様になり実力アップを実感しています。

そして、今通っているGabaの他にも英会話スクールを比較してみようとNOVAやRosetta Stone Learning Centerの無料体験レッスンに行きレベルチェックをしてもらったところ、何れも初級レベルだが単語を使って表現できるといったほぼ同じレベル評価を頂きました。

他のスクールを体験するまで、Gabaレベル2の実力には至っていないと自己評価していたのですが、いろいろなスクールで同様のレベル判定だったことから、単にコツを掴んだだとか運が良かったとかではなく継続した学習によりレベル2進級を果たせたのだと実感したのでした。

このことに気付いてから、ますます英会話を続けたいという気持ちが強くなりました。

語学に年齢は関係ない

教室でレッスンを待っていると学生服を着た女子高生らしき人が中級のテキストを持っていたりします。そして、40歳を過ぎて苦手な英語を学び直している自分ですら、継続すればレベルアップすることを身をもって経験しています。

英会話もそろばん同様に年齢関係なしということは、英会話をどんなに大人になってから始めても決して遅くはないということ言えます。

Gabaのレッスンに重ねて考えると・・・

LPAレッスン

英会話には競技大会はないかもしれないですが、GabaではLPAレッスンの時間が競技大会みたいなものかなと思います。

普段のレッスンで、うまく話せた時のインストラクターの反応やレッスンが終わった時の充実感、レッスン後のフィードバックが励みになり英会話学習の継続につながり、少しずつ難しい表現を身につけていく・・・

そしてレッスンの節目で訪れる、レベルチェックの場となるLPAレッスンにて、実力を評価してもらい次のステップへと進んでいく・・・

ゲームに近い感覚

そろばんのチラシには「ゲームにはまってしまう感覚とよく似ている」と書かれていました。

これまでまったく考えてもみなかったのですが、英会話スクールも同じ感覚を覚えたからこそ、特に海外に行きたいわけでも外国語を仕事にしたいわけでもない私が、さらに上達を目指したいと思ったのかもしれません。


KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする