「機会」を意味するchanceとopportunityはニュアンスの違い

緊急事態宣言の関係でGabaが5月6日まで休校に入ってしまったので、単語の勉強をしていました。とある単語(覚えてない・・・)を調べた際の例文で opportunity という単語が使われていました。

さらに辞書で調べて「へー、opportunityって『機会』って意味なのか。初めて知ったな・・・」と思っていたら、別の「機会」についての英文で chance が使われてました。

「あー、機会』はchanceか。そう言えばそうだ。こっちの方がなじみ深い。」と思い、すぐさま「あれ?chanceとopportunityって何が違うんだ?」ということで調べてみました。

ニュアンスの違い

chanceもopportunityも「機会」という意味に変わりはありませんでした。

どちらも「名詞」。違いはchanceには偶然の意味が含まれることがあるが、opportunityには偶然の意味が含まれないのだとか。

日本語長いといざ使い分けようと思ったときに混同してしまうので、無理矢理まとめておくことにします(^_^;)

chance

機会を待って飛びついた感じ

opportunity

機会を作って飛び込んだ感じ

こんな感じと言えばいいのでしょうか・・・

KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする