Gaba Lesson #222 (評価5) 自分の業界にシチュエーションを変えレッスンしてくれました

最終更新日

Comments: 0

マンツーマン英会話

最近は朝のレッスンだったり、新しく来たインストラクターのレッスンを集中的に受講していたこと、さらには夕方にレッスンを取れない日々が続いたことから、彼女とは新年初のレッスンとなりました。日本語で「あけましておめでとう」と言って下さいまして、日本語での挨拶でスタートしたレッスンでした。

今年って2021年ですよね・・・?

スモールトークでは大きな目標があるかという質問から、特になかったので一年間続けて来たGabaを2021年も続けていくという話しをしました。その流れで2020年1月10日が1回目のレッスンだった話しをしたところ、何度も年を聞き返してくるのが不思議で、もしかしたら今年が2021年じゃないのかと思ったほどだったのですが、その期間にLv.1からLv.5になっている事に驚いたという話しでした。

でも未だに話すスピードが遅いと話したところ「そんなの全然気にする必要ない」とコメント頂きました。とても適切で優しいコメントだと思ったと同時に、たまにしかレッスンを受けないクライアントの事を良く把握してくれているなと感心しました。そして担当カウンセラーも驚いてたという話しをしたところで、さっそく能動態・受動態の指摘を頂きながらテキストのレッスンへと入っていきました。

Unit9は質問をするレッスン。そのお手本の様なカスタマイズでした。

レッスンに入るなり「Unit 9はどうか?」と質問を受け「難しい」と答えたところ、「テキストのシチュエーションは工場だけどあなたの仕事はITだから、それをイメージして質問するのは難しいのだと思う。」という話しから、私の仕事についていくつか質問されました。そして、私の仕事にシチュエーションに変えてApplicationをしようと提案して下さいました。その中で「どういう質問が考えられる?」などの質問もあり、会話が一段落した時には既に私の業種をシチュエーションとしたUnit9を始める準備ができていました。

そしてロールプレイするシチュエーションの説明が改めてあり、Applicationへと突入しました。おかげでスムーズにレッスンが進んだ・・・とはいきませんでしたが、イメージがし易く本題の「質問をする」ということに注力することができました。とても素晴らしいレッスンカスタマイズ力だと思いました。

最後はUnit10に進まずフリートークをお願いしました

無事にUnit9が終わり、残り10分というところでUnit10に進むかどうか尋ねられました。中途半端になるのでフリートークをお願いしたところ、インストラクターからは絵の話しを聞き、私からは宇宙の話しをしました。

テキストで学ぶ・相手の話題を聞く・自分から語ると多岐に渡るレッスンができた、とても満足度の高いレッスンでした。


KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメントする