英単語本の音源がダウンロードできるなら本自体は不要!?

テキストブック

英会話レッスンに即効性がありそうな英単語本を探していて、「起きてから寝るまで英単語帳」という英単語本を購入しました。

この単語は、起きてから寝るまでの1日の中で触れる身の回りの物や出来事にフォーカスした英単語帳です。mp3の音源が無料でダウンロードでき、通勤通学中に勉強できるのも魅力的です。

ところでこの本、音源がダウンロードできるので本自体を持ってかなくてもスマホで英単語が勉強できます。そうなると書籍自体は必要ないのでは!?と思ってしまいます。

一度読破していれば本はいらないけれど・・・

本自体いらないと思い、通勤時間を使って毎日の様に音源を聞いていました。続けていく内に音源のみの学習では以下の3点が難しいことが分かってきました。

  • 聞き逃しても簡単に戻れない
    ⇒1トラックに複数の単語が収録されている。
  • スペルが分からない
    ⇒スペルが分からない単語は、ネットで日本語から英語を検索してスペル等を調べる必要がある。
  • 聞き取れなかった場合に調べようがない
    ⇒聞き取れない単語があった場合、それを調べる手段がない。

実際の本にしかないメリット

これに気付いてから、実際の本で一通り勉強したうえで音源を繰り返し聞いて理解を深めようと考えました。

実際に本を見てみると、ひたすら単語と日本語訳をしゃべっていく音源と違い、本文中や欄外にいろいろ補足が書かれていて、語彙や文法力が高まる工夫がされていました。

起きてから寝るまで英単語帳 ページサンプル(フレーズページ)
起きてから寝るまで英単語帳 ページサンプル(フレーズページ)

本文中にある挿絵も単語の意味がイメージしやすくなるので、単語の記憶に役立ちました。

起きてから寝るまで英単語帳 ページサンプル(単語ページ)
起きてから寝るまで英単語帳 ページサンプル(単語ページ)

書籍+音源で一冊の英単語帳

音源がダウンロードできるのは相乗効果ってわけですね。本自体も必要ですし、音源もダウンロードして徹底活用する必要があります。

書籍だけでは発音の学習や隙間時間の活用で使いづらいところを、音源をダウンロードさせることで、発音も聞くことができ、通勤通学中の隙間時間も手ぶらで有効活用できるというわけです。

今後の英単語勉強方法

今後英単語の勉強方法としては、隙間時間はこれまで通り音源を聞き、少しまとまった時間がとれる様なら書籍でスペルや単語のイメージなどを覚えいくことにしました。

KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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