Gaba Lesson #394 (評価5) 別のLSで慣れ親しんだ講師とのレッスン

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English Conversation

本日のGaba 1コマ目は、メキシコ🇲🇽 出身の男性インストラクターとのレッスンでした。GabaではLesson Anywhereというオプションで日本全国どこのLS(教室)でもレッスンが受けられる様になるのですが、今回はホームと決めているLS以外でホームでお世話になっているインストラクターとの初レッスンでした。

そのレッスンの様子を紹介します。今回は Gaba Snapshots new Level 6 Textbook の Unit 14です。

ホームLS以外で、ホームでお世話になってる講師のレッスンは初!

彼はホームのLSで5度レッスンを受けていたインストラクター。職場と自宅の通過点にあるLSの予約リストを眺めていたところ、偶然彼の名前を見つけたので久しぶりにと予約した一コマでした。

ホーム以外でホームでレッスンを受けていたインストラクターのレッスンを受けたのはこれが初めてでした。

インストラクターも予約状況を確認して驚いたらしい

まずは Long time no see ! から、7月の担当カウンセラー異動以来はホームLSに行っていない話しでスモールトークがスタートしました。理由として「ホームLSが家からも職場からも遠いし、ホームに行く時間があると担当カウンセラーが異動した先のLSに行こうと思ってしまうので足が遠のいている。」という話しをしました。

予約者の名前見て気付いたか聞いてみたところ、「もちろん!」「驚いたよ」とのこと。嬉しい反応でした。

話題は通学環境の話しへ

すると彼はそれぞれのLSの距離について気になったようで質問されたので、各所のLSと職場や自宅の移動時間について説明する流れになりました。

話しがひと段落したところで「ようこそ、私のホームLSへ」と言われたことで、ここが彼のホームLSだと言う事を初めて知り、「あそこじゃなかったの!?」ともうひと話題雑談で盛り上がりました。

会話を止めない、無駄の無い指導

そしてここまでの会話でインストラクターが気になったフレーズについて、質問形式で指導頂けました。

ここが彼のレッスンで気に入っているポイントです。会話は流れを止めること無く続ける事ができ、それでも文法の問題やナチュラルフレーズなどの指導は要所を押さえてしっかりとして頂けるので、安心して会話に集中することがでるからです。

スモールトーク後のスモールトーク😁

スモールトークが終わり、テキストに入ろうというところで、インストラクターから「前回のレッスンの時はLevel 5だった。もうLevel 6の終わりなんだね。」という話しをして頂き、Level 6 からテキストを Business Advantage から Snapshots New に変更したという話しと、その理由について話した後、今度こそいよいよテキストのレッスンへと入りました。

Agreement / Disagreement

テキストのレッスンはAgree / Disagreeを答え意見交換するレッスン。

テキストに沿った練習

『電車より自家用車を利用すると言う意見にDisagreeしてひたすら電車の方が良いと説明するレッスン』では、適宜文法指導を頂けながら、丁寧に会話もガイドしてくれて、とても充実した学習ができました。

別のお題でもう一回

それが終わると、テキストに無い『住宅を選ぶなら賃貸か購入か?』というお題を提示してくれてもう1ラウンド練習開始となりました。「購入が良い」と意見を言うと、インストラクターからはひたすら「賃貸の方がいいのでは?」というDisagreeな意見。それにアイデアを絞り出しながら「だから住宅がいいんだよ」という説明をし続けました。

安定感、安心感のある満足度の高いレッスンでした😊

この様なレッスンの感触や残り時間などをふまえ、その場でレッスンをカスタマイズしてくれる指導力が、そういえば彼の持ち味だったなと感心したレッスンでした。

ここでピッタリレッスン終了の合図。手早くポイントとなる単語やフレーズをピックアップして打ち込んでくれてレッスンの総括もして頂けました。「自分の意見を考えながら話せていて、とても良かった。」褒めて頂きました。

久しぶりの慣れ親しんだインストラクターからの指導にほっこりしました。指導内容、時間配分ともに大充実の40分。とても満足度の高いレッスンでした。

カスタマイズ前提のレッスン

Gabaに通っていて思うのが、単にテキストを消化するだけでなくて、個人個人に合わせてレッスンがカスタマイズされるからこそ高いレッスン効果が得られるのだろうなと思っています。

それには40分という余裕のある時間枠と、そもそも40分で終わるように設計されてないテキスト各Unitがそれを実現しているのではないかと感じます。たまに Native Campというオンライン英会話もやるのですが、こちらは25分のレッスン枠で、テキストの1 Unit(のパート)を終わらせる様なレッスン配分になっていて、私の場合、雑談を楽しんでいる場合ではありませんでした。

Gabaのテキスト消化状況が、次のレッスンにしっかりと引き継がれて、次のインストラクターがしっかりと続きから入ってくれるので、クライアント(生徒)はインストラクターにお任せしていればちゃんとテキストが進んで行きます。

会話力の幅を広げる雑談をしたり、テキストの理解を補うお題をもらって強化をしたり、個人個人の個性を見極めたインストラクターの指導が楽しく学習できるカギなのは間違いなさそうです。


KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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