Gaba Lesson #400 (評価3) 単語の意味は英語で教えて欲しかった・・・

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勉強は大変・・・

本日のGaba、イギリス🇬🇧 出身の男性インストラクターとのレッスンでした。自分がレッスンを受けたい時間帯に枠をよく空けているインストラクターなのですが、今の自分のレッスンスタイルとは合わないのが残念です。

台風最接近の日

今回は台風という悪条件の中、職場最寄り駅に行くと電車が運転見合わせ。参ったなと思いつつ、乗換駅まで30分くらいで行けるからとそこまで走り、その電車は数分の遅延で済んでいたのでなんとか駆けつけられたレッスンでした。

スモールトークはあまり重視しないインストラクター

先月ぶりの2回目のレッスンだったので、How have you been で始まったレッスン。「忙しい」と答えると「決算?」と聞かれ「違う理由。単に仕事が重なっているだけ。」という理由を答え、その後は2往復くらい言葉を交わした程度でスモールトークは終了。すぐさまテキストのレッスンへと入りました。

スモールトークを重視している自分にはちょっと物足りない印象を受けました。

「何か話して」は無茶振りではないか😅

テキストのレッスンに入るなり「今回のUnitは Storytelling だから何か Storytelling して」と無茶振りされて困惑しました。「最近楽しいと思ったことは?」とか「過去に一番想い出に残っている旅行は?」とか「仕事の失敗談教えて」とか何か具体的に振ってくれれば良いのに。「さあ、何か話して。」はかなり強引だと思いました。

どんな話題を求めているのかを考えつつも、なんとか思いついた「ワクチン2回目受けた後に熱出たけど、念のため出しておいた休暇のキャンセルを求められ、発熱のしながら仕事してた。」とかいう誰も得しない楽しくもない話題で凌ぐ結果になりました😅

わからない単語の意味はすぐに教えてくれるけど、日本語だから・・・

そんな話しをする中、おかしな単語を使ったり会話に詰まったりすると「適切な表現はこれ?」とばかり新しい単語を教えて貰えるのですが、どうやって文章に組み込めばいいのかが分からない始末。その単語を使って2〜3文くらい作って話してみるのですが、内容に言及されることなく次の質問やトピックへと進んでしまうので、「結局使い方がわからないから、後で調べてみないとな・・・」と消化仕切れず次へ進む事になりました。

前回も思ったのですが、英単語でわからないものがあると、すぐさま日本語で意味を教えてくれるのも私としては想定外でした。分からない単語を英語で教えて貰って、理解に誤りがないかを英語で確認するというプロセスが印象に残って良いと思っているのですが、これでは意味はわかるけど、それ以上の質問をしようがなく、自宅で英和辞書を引いているのと大差ありません。

レッスンではテキストを進めて自宅で復習するというスタイルだといいのかも・・・しれません🤔

語彙は増えたけど・・・

なんとかStorytellingも終わり、続いてようやく通常のレッスンと同様に図の説明をするパートに入りました。

図の説明では、全て自分の言葉で説明する事になるので、いつもとても良い練習になると思っているのですが今回は違いました。単語の使い方を間違えている程度ではあまり指摘してくれないので、「これ間違ってそうだけど使ってみてインストラクターの反応を伺おう」といういつもの手が使えず、結局は使ったフレーズが正しかったかはレッスン後に自分で調べてみないと分からない状態で終わりました。

会話文を読み合うレッスンは文章を相手にしている感じ・・・

Target Languageでも、インストラクターは感情を込めることなく読み上げている感じだったので、あまり会話という感じではなく残念でした。会話後の質問時間も、いつも予習でわからなかったニュアンスの質問をするのですが、上述した通りなのであまり積極的に質問しづらい感じでした。疑問に思っていた内容は全て質問こそしましたが、いつも感じる満足感はありませんでした。

これもまた、Level 6 からTarget Languageでは感情を乗せる練習をしたいと思っているからかもしれません。

終わり方が違えば、印象も違ったかもしれない🙄

ここでレッスン時間が残り僅かになり、単語やフレーズの打ち込みをした後、インストラクターから「週末何するの?」などと話題を振られるも、インストラクターはすぐにインストラクターコメントの記入に入ってしまい、こちらの話しはあまり聞いていない様子でした。一応、「今のフレーズ合ってるかな」と思ったものは視線を送ってみるのですが、その都度頷かれるだけでした。

そして、書き上げたコメントで総括してくれる分けでもなく、最後の軽い挨拶程度でレッスンは終了。これではレッスン最後の数分はインストラクターのための時間の様なものです。たかだか2〜3分の事かもしれないですが、せめてレッスン時間内くらいはクライアントのために時間を使って欲しいなと思いました。

最後が気持ちよく終われれば、途中で「あれ?」と思う事があっても満足してレッスンを終えられるのですが、これはさすがにモヤモヤした気分のまま終わるレッスンとなってしまいました😥

悪いインストラクターかと言えば、そんなことはない。

今回は酷評みたいになってしまいましたが、「では、このインストラクターは悪いインストラクターか?」と言えばそんなことはありません。今の自分のレッスンスタイルに合わなかっただけです。

過去に評価3をつけるも今ではお気に入りの講師も

私はGabaでLevel 1からLevel 6までお世話になっていますが、Level 1の頃に質問に答えられなくてもじっと待つインストラクターが居て、その時はそれが苦痛で3の評価を付けました。

でも親切丁寧な英文添削をしてくれるが気になっていて、Level 4あたりで、自分がある程度話せる様になった時、そのインストラクターのレッスンを改めて受けてみて、英文添削同様の考えさせてくれる指導と丁寧なアドバイスで5の評価を付けました。質問にひと言も答えられないと待たれますが、1語でも話せればそこからアシストしてくれるインストラクターだったんです。

その後 Level 6になった今ではお気に入りのインストラクターですし、同じ雰囲気のインストラクターを好んで取るくらい彼のレッスンスタイルを気に入っています。

逆に高評価から今はあまりレッスンを受けない講師も・・・

これは1例ですが、この他にも低評価をつけてその後高評価に変わったインストラクター、逆にLevel 4くらいまでは高評価だったけど、Level 5あたりからちょっと今の自分には合わなくなってきたなと取らなくなってきたインストラクターもいます。

今回のインストラクターも単語の意味を日本語で知りたい、沈黙が嫌なのでどんどん教えて欲しい人にはいいかもしれないなと思いました。たくさんのインストラクターの中から、自分の性格や学習状況、目指す目的に応じて適宜インストラクターを選択できるのはGabaの強みだと思っています。


KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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