Gaba Lesson #4 仕事の種類やどんな仕事かを説明するのは難しい。

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勉強は大変・・・

前回のレッスンで予習の大切さと、質問の重要さに気付いた私は、レッスンの予習は2回分先に進めることと、レッスンでは物怖じしないでしゃべれなそうでも質問してみようと考えを改めました。

そんな意気込みで臨んだ4回目のレッスンでしたが、質問以前に「仕事」について話しをする難しさを痛感しました。

学生時代は習わない様な英単語たち

仕事や職業など専門的な用語なので学校で習ったものは少なく、今回テキストで始めて見たものばかりでした。

myGabaのmyPrep(予習コンテンツ)で出てきたものは、Webで調べていたものの、その先のテキストで出てきたものは分からないものがいくつか出てきました。

英会話レッスンでニュアンスの指摘はされない

今回のレッスンは、その仕事は興味深いとか退屈だとか答える内容でしたが、よっぽど見当違いの言葉を使わない限り、ニュアンスの違いは指摘されないと感じました。

たとえばある単語が楽しいという日本語訳だったとしても、それが似通ったニュアンスでいくつか単語がある可能性があります。

自分では、別のニュアンスの「楽しい」だったとしても相手にはわかるよしもなく、当然ながら指摘もされません。そもそもいろいろな単語があることを知っていないと質問もできませんし、この辺は外国人による英会話レッスンの限界かなと感じました。

語彙と細かなニュアンスは自力で習得していく必要あり。

レッスンでも語彙が足りないとフィードバックを何回か受けてますし、やはり英会話レッスン以外で語彙をたくさん身につけ、細かなニュアンスの違いまで調べる必要があるんだなと痛感しました。

最低限レッスンがスムーズを進むようにするためにも、myGabaのmyPrepだけでなく、テキストの内容を一通り確認して分からない単語は調べておく必要があると感じました。

短期集中レッスンは仕事をしながら平日は毎日Gabaに通い、予習復習もするというハードスケジュール・・・。そのうえ語彙力を高めるにはどうすればいいか・・・。考えてみることにします。

限界と言いつつも気づきを得たのも英会話レッスン

独習では触れない様なテーマだったり、触れても身近でないためスルーしがちな単語や細かなニュアンス。

さきほど英会話スクールでは限界と言いはしたものの、英会話スクールだとそれも見越して、このテーマがカリキュラムに組み込まれているのだと思います。

そこに気付いて学習に繋げるかは、受講生次第なのでしょうね。

自ら学ぶ・・・あたりまえですが、学生の授業感覚でのぞんでいてはいけないなと改めて心に刻みました。

Gabaの様なマンツーマン英会話だとレッスンの自由度が高い(自分の好きなことができる)ので、自分の学びたいことを学べる場に変えることができとても効果的だと思ってます。


KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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