Gaba Lesson #5 質問しようと思えども・・・

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前回のレッスンで、予習の大切さを学び物怖じせずに果敢に質問しようと心に決めてのぞんだ5回目のレッスンでしたがいきなりできるわけもなく・・・

でも予習をしっかりしたことで、質問することに重点を置くことはできました。

「しゃべる」「質問する」が目標

前回のレッスンでは、外国人による英会話レッスンはニュアンスが違ってもよほど出ないと指摘されないことが弱点だと思いました。

だから意味ないと思って声に出さなければなおさらです。

とにかくしゃべってボロを出す、疑問なことは積極的に質問をすることで、ニュアンスの違いに気付く・気付いてもらうことを目標にレッスンにのぞむことにしました。

人やものが何処にあるかのレッスン

今回のレッスンは、 Business Advantage Level 1 の Unit 6、人や物の場所を説明するレッスンと、Unit 7 相手に何かをして良いかを尋ねるレッスンでした。

Unit 6 は、Where is 〜という質問にin〜とかon〜とか場所を答えるレッスンでした。Unit 7は Can I 〜とやりたいことを尋ねて、YesだのNoだの回答を貰うレッスンでした。

日本語だと簡単なんですけどね・・・。英語だと驚くほどしゃべれません(-_-;)

聞き取れずも質問できず・・・

積極的に質問しようと意気込んでいたものの、聞き取れない言葉がちらほらと・・・。それを「何?」と返せればいいのですが、その言葉が出てきません

聞き返せないままレッスンが進んでしまう点が反省点です。

ビジネス英会話のコースだからか?

今回のレッスン、インストラクター(講師)は時折、これはnaturalなフレーズ(自然な表現)だとか、これの方が polite(丁寧・上の立場の人へ使える) な表現だとか casual(くだけた・友達向け)な表現だとか、ノートに並べて教えてくれました。

Gabaのビジネス英会話のテキストだからかもしれませんが、私が今まで見てきた教科書や受験本ではこのあたりの使い分けは見たことがありませんでした。

こうやって自分の理解度やペースに合わせて、幅を広げて教えて貰えるのがマンツーマン英会話だからこそだと思いました。なおさら積極的に質問して自分のペースに持ち込んでいかないといけませんね。


KMA

英語は大の苦手・・・学生時代より「英語になど関わるものか!」と生きてきたものの、42歳にしてひょんなことから英会話スクールのGabaに通い始めました。少しずつながらもレベルアップを実感しています(^_^)。

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